【はじめてのKotlin入門】
第6回 変数を作る

変わる数、「変数(へんすう)」だよ

こんにちは!

3か月くらい前から牛乳を発酵させてヨーグルトを作ることにハマっています。 乳酸菌無限増殖超絶御得南無。

でもね、最近気づきました。

トップバリューのヨーグルト買うのとたいしてコスト変わらなくね…

圧倒的イオンの存在感に震えているあらたまです。

さて、今日は「はじめてのKotlin入門」の第6回です。

おさらい

前回では プログラムの解説や注釈を書く「コメント」のお話をしましたね。

    /**
    * You can edit, run, and share this code. 
    * play.kotlinlang.org 
    */

    fun main() {
        println("Hello, world!!!")
    }

今回はプログラミングをする上で必須の、「変数」というものについてお話したいと思います!

Kotlin Playground」を開いて準備してください。

変数ってなんだろう?

「変数(へんすう)」、これも聞きなれない言葉かもしれませんね。

変数とは例えるならラベルが貼ってある買い物かごのようなものです。

自由に好きな名前をラベルに書いてかごに貼り付けておいて、そしてかごの中にはなんでも1個だけ好きな物を入れることができます。

この辺りは、
【はじめてのプログラミング入門】第9回 変数ってなんだろう?
という記事でもっと詳しく説明していますので、よければそちらも読んでみてくださいね。

変数の用意のしかた

色々なものを入れられる便利な「変数」。 これを使うためには、使う前に用意をしてあげる必要があります。

Kotlinの場合、変数の用意は


var 変数の名前 = 初期値

と、書くことで用意します。

「変数の名前」は買い物かごの例で言うと、ラベルに書く名前のことですね。

「初期値」は変数に最初に入れておきたい値を指定します。

ちなみに、このように変数を用意することを専門用語で「変数を定義する」なんて呼んだりしますよ。

変数を定義してみよう!

例えば、「hensu」という名前で、初期値が「しょきち」の変数を定義するなら


var hensu = "しょきち"

です。

「pokopokopen」という名前で、初期値が空文字の変数を定義するなら


var pokopokopen = ""

です。

あえてpokopokopenっていう変な名前にしましたが、つまりは 変数の名前には好きなものを付けていいですよってことなのですね。

ただあとで自分や他の人が見返したとき、わかりやすい名前につけるようにしましょう。

実際の現場では間違ってもpokopokopenとか付けたら、上司とかお客さんとか、下手したら後輩とかにも怒られるレベルです、 ほんと生まれてきてすいません。。

もちろん変数には文字列だけではなく、整数や


var hensu = 5

小数など、色々なものが入れることができますよ!


var hensu = 3.5

今回はここまでです!

次回は用意した変数を使ってみたいと思います。

次回へ続く

>> 続きの記事
【はじめてのKotlin入門】第7回 数値を入れた変数のつかいかた