【はじめてのプログラミング入門】
第14回 プログラミングの世界へ飛び込もう!

ようこそ、プログラミングの世界へ

こんにちは!

今日はAbemaTVで「格闘代理戦争」という番組の準決勝が生放送される日。 ウキウキしながらこの文章を書いているあらたまです!

おさらい

本記事シリーズ「はじめてのプログラミング入門」では、これまでにプログラムの基本パーツ「順次、分岐、反復」、そして 便利な道具「変数」について学び、体験してきましたね。

ここまで読み進められてきたみなさんは、プログラミングの最も重要な部分をすでに習得された、 と言っていいとおもいます。

では、ここから先はどのようにプログラミングの世界へ飛び込んでいけば良いか、 今回からはそのようなお話をしたいと思います。

スクラッチから卒業する日

これまで「スクラッチ」というものでプログラミングを体験してみましたね。

もしも、いまあなたが「スクラッチ」を触ることを「楽しい」と感じているならば、ぜひもっともっとスクラッチを遊び倒してください。
好きなように、使いかたがわからないブロックも自由に動かして、実験をし、色々なものを作ってみてください。

だけど「スクラッチ」はあくまでプログラミング体験。

いつか「スクラッチではできないこと」にたどりつきます。
あるいはそこに辿りつく前に「つまらなく」なり始めたり、「飽き」はじめるかもしれません。

それはあなたが「スクラッチから卒業する」準備ができたということです。

準備ができたら、プログラミングの世界へ飛び込みましょう!

これから習得すべきこと

プログラミングの世界へ飛び込むとき、みなさんは2つのことを習得する必要があります。それは

  • タッチタイピング
  • プログラミング言語
です。

タッチタイピングって?

タッチタイピングとは、手元を見ずにパソコンのキーボードで文字を入力することです。

これを習得するには練習が必要ですので、後回しにはせずに早いうちから練習を始めておくのが良いです。

練習はいろいろな方法ありますが、僕のおすすめはこれ

  • 「特打(とくうち)」というタイピング練習ゲームです。
    ほかでもなく僕自身も、初めてパソコンを使いだしたころにこれを使って練習し、タッチタイピングを習得しました。

タッチタイピングを早く習得するコツ

タッチタイピングを早く習得するには3つのコツがあります。それは

手を正しい位置に置くこと。

決まった正しい指でキーを打つこと。

練習をたくさんすること。

逆にこの3つがちゃんと揃っていないと、遠回りしたり、挫折することになってしまうのですよね。

特打はこのあたりがとても良くできていて、 しっかりと手の置き場所、指使いを身に付け、 そしてタイピング練習をできるようになっています。

タッチタイピングができると世界が広がる!

タッチタイピングはパソコンの操作にかかせないものです。

逆に言えば、出来るようになると一気にパソコンの世界が広がります。

最初はとまどうかもですが、毎日練習をしていると2~3週間もすれば きっとタイピングをすることが自体が楽しくなっていると思いますよ!

今回はここまでです!
タッチタイピングの練習を是非始めてみてくださいね。

次回は「プログラミング言語」についてお話したいと思います。

次回へ続く

>> 続きの記事
【はじめてのプログラミング入門】第15回 プログラミング言語ってなんだろう?